
| 工事名 | 祝町地区急傾斜地崩壊対策法面工事 |
| 発注機関 | 福岡県北九州県土整備事務所 |
| 施工場所 | 北九州市八幡東区祝町 |
株式会社ナルテックでは、急傾斜地崩壊対策における法面工事として、法面の安定化を目的とした法枠工および鉄筋挿入工を施工しました。
近年、豪雨や台風などによる斜面災害リスクが高まる中、法面の保護・補強は、防災・減災の観点から極めて重要な工事です。
本工事では、法面の地形・地質条件を踏まえ、表層の安定化と斜面内部からの補強を組み合わせた施工を行いました。
法枠工により法面表面の侵食や変状を抑制し、あわせて鉄筋挿入工を用いることで、地山と一体化した安定性の向上を図っています。
急傾斜地崩壊対策工事は、地域住民の安全確保、道路や周辺インフラの保全、災害に強い地域づくりに直結する重要な事業です。
株式会社ナルテックは、北九州市・福岡県を拠点に、法面工事、法枠工、鉄筋挿入工、防災工事、減災工事を通じて、安全・安心な社会基盤整備に取り組んでいます。
https://www.mlit.go.jp/mizukokudo/sabo/kyuukeisya.html
急傾斜地崩壊危険区域の解説