自然を敬い、暮らしを守る株式会社ナルテック
株式会社ナルテックは、先人から受け継いだ確かな土木・法面防災技術を礎に、新たな価値を創造する企業です。
豊かで美しい自然環境の保全と再生に取り組みながら、災害に強い国土づくりを自らの使命としています。
私たちは、誠実さと情熱を胸に、北九州から日本へ、日本から世界へ。安全・安心な未来づくりに挑み続けます。
地域防災に貢献する、信頼の証
株式会社ナルテックは、一般社団法人 北九州法面防災協会に加盟しています。
法面工事や落石対策工事は、人命や社会インフラに直結する重要な分野であり、
高い専門性と安全意識が求められます。
当社は協会加盟企業として、防災に関する知識や技術の向上に努め、
常に最新の情報を現場へ反映。
地域の安全を守る担い手としての自覚を持ち、責任ある施工を行っています。
今後も関係機関と連携しながら、災害に強い街づくりに貢献してまいります!
新着情報
2026年03月16日
北九州市発注「浅川二丁目緑地整備工事」においてEPM工法への設計変更を提案し、施工しました。株式会社ナルテックは、北九州市発注の浅川二丁目緑地整備工事において、現場条件を踏まえたうえでEPM工法への設計変更を発注者(北九州市)に提案し、承諾をいただき施工いたしました。
今回採用したEPM工法は、法面における斜面侵食防止と表層土砂流出抑制を目的とした工法です。公開資料では、EPM工法は層厚おおむね1.0m程度までの地山侵食防止を想定した工法として案内されており、NETIS登録技術として位置づけられています。
法面工事では、地形や地山の状態、降雨時の表層移動リスクなどを踏まえ、現場に適した工法を選定することが重要です。今回の浅川二丁目緑地整備工事においても、より合理的で効果的な法面対策を目指し、EPM工法の採用を提案し、実際の施工へとつなげました。
①EPM工法とは
EPM工法は、斜面全体をネットとアンカー等で押さえ込み、斜面侵食の防止や表層土砂の流出抑制を図る法面工法です。公開されている技術説明では、地表面の沈下が生じた場合でも押さえ込み効果を維持しやすいこと、また斜面の緑化にも対応できることが特徴として示されています。
このため、EPM工法は、単に法面を保護するだけでなく、景観性や維持管理性も意識した法面対策として期待される工法の一つです。
②設計変更提案による品質確保と現場対応力
公共工事においては、設計図書に基づく施工を基本としながらも、現地条件に応じて、より適した工法を検討・提案する姿勢が重要です。
株式会社ナルテックでは、現場を丁寧に確認し、法面の安定性、施工性、維持管理性を総合的に勘案したうえで、EPM工法への設計変更を提案しました。
このような取り組みは、施工会社としての現場対応力、技術提案力、そして品質確保への責任感を示すものです。新技術や新工法を的確に活用しながら、発注者の求める品質と地域の安全性向上に貢献することが、私たちの使命であると考えています。
③株式会社ナルテックの法面工事への取り組み
株式会社ナルテックは、法面工事、法面保護工、斜面防災工事において、現場条件に応じた工法選定と確実な施工を重視しています。
今回の浅川二丁目緑地整備工事におけるEPM工法の提案・施工も、その一環です。
今後も、法面の安全性向上、施工品質の確保、地域インフラの長寿命化に資する技術を積極的に取り入れ、北九州市をはじめとする地域社会の安心・安全に貢献してまいります。
今回採用したEPM工法は、法面における斜面侵食防止と表層土砂流出抑制を目的とした工法です。公開資料では、EPM工法は層厚おおむね1.0m程度までの地山侵食防止を想定した工法として案内されており、NETIS登録技術として位置づけられています。
法面工事では、地形や地山の状態、降雨時の表層移動リスクなどを踏まえ、現場に適した工法を選定することが重要です。今回の浅川二丁目緑地整備工事においても、より合理的で効果的な法面対策を目指し、EPM工法の採用を提案し、実際の施工へとつなげました。
①EPM工法とは
EPM工法は、斜面全体をネットとアンカー等で押さえ込み、斜面侵食の防止や表層土砂の流出抑制を図る法面工法です。公開されている技術説明では、地表面の沈下が生じた場合でも押さえ込み効果を維持しやすいこと、また斜面の緑化にも対応できることが特徴として示されています。
このため、EPM工法は、単に法面を保護するだけでなく、景観性や維持管理性も意識した法面対策として期待される工法の一つです。
②設計変更提案による品質確保と現場対応力
公共工事においては、設計図書に基づく施工を基本としながらも、現地条件に応じて、より適した工法を検討・提案する姿勢が重要です。
株式会社ナルテックでは、現場を丁寧に確認し、法面の安定性、施工性、維持管理性を総合的に勘案したうえで、EPM工法への設計変更を提案しました。
このような取り組みは、施工会社としての現場対応力、技術提案力、そして品質確保への責任感を示すものです。新技術や新工法を的確に活用しながら、発注者の求める品質と地域の安全性向上に貢献することが、私たちの使命であると考えています。
③株式会社ナルテックの法面工事への取り組み
株式会社ナルテックは、法面工事、法面保護工、斜面防災工事において、現場条件に応じた工法選定と確実な施工を重視しています。
今回の浅川二丁目緑地整備工事におけるEPM工法の提案・施工も、その一環です。
今後も、法面の安全性向上、施工品質の確保、地域インフラの長寿命化に資する技術を積極的に取り入れ、北九州市をはじめとする地域社会の安心・安全に貢献してまいります。
2026年03月11日
北九州市発注工事でICT法面工を実施|地上型レーザースキャナーによる3次元起工測量・3次元出来形測量株式会社ナルテックは、北九州市発注の浅川二丁目緑地整備工事において、地上型レーザースキャナー Trimble X9 を用いた3次元起工測量および3次元出来形測量を実施しました。
本工事では、法面工事における施工管理の高度化と省力化を図るため、ICT活用による3次元測量技術を導入しました。これにより、施工前の地形把握から施工後の出来形確認まで、より高精度かつ効率的な管理が可能となります。
①ICT法面工とは
ICT法面工とは、法面工事において3次元データやICT機器を活用し、測量・施工・出来形管理の高度化を図る取り組みです。従来の測量方法に比べ、面的な計測が可能となるため、施工箇所全体をより正確に把握しやすくなる特長があります。
法面工は、斜面の安定確保や崩壊防止、地域の安全性向上に直結する重要な工種です。そのため、法面工における3次元起工測量や3次元出来形測量は、品質確保と維持管理の観点からも非常に有効です。
②3次元起工測量の実施
今回の工事では、着工前の地形状況を把握するために、地上型レーザースキャナー Trimble X9 を活用した3次元起工測量を行いました。
3次元起工測量により、現地の地形や形状を高密度な点群データとして取得できるため、施工前の現況把握をより精緻に行うことができます。法面工事においては、斜面形状や施工範囲の把握が重要であり、ICT技術の活用は計画精度の向上に大きく寄与します。
③3次元出来形測量の実施
施工完了後には、同じく地上型レーザースキャナーを用いて3次元出来形測量を実施しました。
3次元出来形測量は、施工後の形状を面的に把握し、設計との整合性や施工品質を確認するうえで有効な手法です。従来の点による管理に比べ、広範囲を効率よく計測できるため、法面工における品質管理の信頼性向上と作業効率化の両立が期待できます。
④株式会社ナルテックのICT活用への取り組み
株式会社ナルテックでは、ICT法面工をはじめ、法面工、3次元起工測量、3次元出来形測量などの先進技術を積極的に活用し、施工品質の向上と生産性向上の両立を目指しています。
今後も、地域の安全・安心を支える法面防災工事において、確かな現場力と新しい技術を融合させながら、高品質な施工を追求してまいります。
本工事では、法面工事における施工管理の高度化と省力化を図るため、ICT活用による3次元測量技術を導入しました。これにより、施工前の地形把握から施工後の出来形確認まで、より高精度かつ効率的な管理が可能となります。
①ICT法面工とは
ICT法面工とは、法面工事において3次元データやICT機器を活用し、測量・施工・出来形管理の高度化を図る取り組みです。従来の測量方法に比べ、面的な計測が可能となるため、施工箇所全体をより正確に把握しやすくなる特長があります。
法面工は、斜面の安定確保や崩壊防止、地域の安全性向上に直結する重要な工種です。そのため、法面工における3次元起工測量や3次元出来形測量は、品質確保と維持管理の観点からも非常に有効です。
②3次元起工測量の実施
今回の工事では、着工前の地形状況を把握するために、地上型レーザースキャナー Trimble X9 を活用した3次元起工測量を行いました。
3次元起工測量により、現地の地形や形状を高密度な点群データとして取得できるため、施工前の現況把握をより精緻に行うことができます。法面工事においては、斜面形状や施工範囲の把握が重要であり、ICT技術の活用は計画精度の向上に大きく寄与します。
③3次元出来形測量の実施
施工完了後には、同じく地上型レーザースキャナーを用いて3次元出来形測量を実施しました。
3次元出来形測量は、施工後の形状を面的に把握し、設計との整合性や施工品質を確認するうえで有効な手法です。従来の点による管理に比べ、広範囲を効率よく計測できるため、法面工における品質管理の信頼性向上と作業効率化の両立が期待できます。
④株式会社ナルテックのICT活用への取り組み
株式会社ナルテックでは、ICT法面工をはじめ、法面工、3次元起工測量、3次元出来形測量などの先進技術を積極的に活用し、施工品質の向上と生産性向上の両立を目指しています。
今後も、地域の安全・安心を支える法面防災工事において、確かな現場力と新しい技術を融合させながら、高品質な施工を追求してまいります。
2026年03月03日
法面工事における鉄筋挿入工とSD工法とは|株式会社ナルテックの施工実績と将来性法面工事における鉄筋挿入工とSD工法の特徴、メリット、将来性を解説。株式会社ナルテックは、福岡県北九州県土整備事務所発注の高須西地区急傾斜地崩壊対策法面工事において、元請としてSD工法を施工承諾のもと実施しました。
法面工事における鉄筋挿入工とSD工法
災害に強い斜面対策を支える技術と、その将来性
法面工事は、道路、宅地、山間部、公共インフラ周辺の斜面を保全し、崩壊や落石などの災害から地域の安全を守る重要な工事です。とりわけ近年は、豪雨、台風、地震など自然災害の激甚化に伴い、急傾斜地対策、法面補強、斜面防災の必要性が全国的に高まっています。こうした時代において、法面の安定化に大きく寄与する代表的な工法の一つが鉄筋挿入工であり、さらに厳しい施工条件において高い効果を発揮する施工技術としてSD工法が注目されています。
鉄筋挿入工とは、地山や既設法面に削孔を行い、その内部に鉄筋や鋼棒を挿入し、モルタルやグラウト材によって定着させることで、斜面内部の安定性を高める工法です。主として、表層崩壊の防止、地山補強、浮石・転石対策、既設法面の補修・補強、災害復旧などに広く用いられています。法面を大規模に切り直したり、新たに大きな構造物を築造したりすることなく、既設の地形や法面条件を活かしながら必要な補強を行うことができるため、施工性、経済性、環境配慮の面からも優れた工法といえます。
さらに鉄筋挿入工は、法枠工、吹付工、植生工、排水工など、他の法面保護工・法面補強工と組み合わせやすい点にも大きな特長があります。単体で完結する工法というより、法面全体を総合的に安定させるための中核技術としての役割を担っており、道路防災、斜面災害対策、急傾斜地崩壊対策といった幅広い分野で重要な位置を占めています。
一方、法面工事の現場は、常に同じ条件ではありません。地質、湧水、風化の進行、施工スペースの有無、重機搬入条件、交通規制、足場の制約など、現場ごとに異なる課題があります。特に急傾斜地や高所、狭隘な施工ヤードを伴う現場では、通常の機械や一般的な施工方法だけでは、安全性や施工効率を十分に確保できない場合があります。こうした厳しい施工条件のもとで、その真価を発揮するのがSD工法です。
SD工法は、急傾斜地や狭隘部、高所作業を伴う法面においても、削孔、挿入、定着といった工程を安全かつ効率的に進めるための施工技術です。とりわけ、施工ヤードが限られる法面、防災対策が急がれる現場、既設道路や周辺環境への影響を抑える必要がある箇所などにおいて、高い実用性を発揮します。言い換えれば、鉄筋挿入工が法面補強の本体技術であるのに対し、SD工法はその性能を厳しい現場条件の中で確実に発揮させるための施工技術であるといえます。
株式会社ナルテックでは、こうした高度な法面施工技術に積極的に取り組んでおります。実際に、**福岡県北九州県土整備事務所発注「高須西地区 急傾斜地崩壊対策法面工事」**において、元請としてSD工法を施工承諾のもと施工した実績を有しております。この実績は、単なる施工経験にとどまらず、公共工事における法面防災、急傾斜地対策、施工管理、安全管理、品質確保に対して、当社が確かな技術力と現場対応力を備えていることを示すものです。急傾斜地崩壊対策工事は、地域住民の生命・財産、道路機能、周辺インフラの保全に直結する極めて重要な工事であり、その施工を元請として担った経験は、当社にとって大きな誇りであると同時に、今後のさらなる技術研鑽への責任でもあると考えております。
今後、鉄筋挿入工とSD工法の重要性は、さらに高まっていくものと見込まれます。第一に、国土強靱化の推進に伴い、道路法面、急傾斜地、斜面災害危険箇所に対する防災・減災対策の需要は、今後も継続的に拡大していくと考えられます。第二に、既設インフラの老朽化により、新設中心の時代から、既存ストックを補修・補強し長寿命化させる時代へ移行していることが挙げられます。その点において、既設法面を活かしながら補強を行う鉄筋挿入工は、極めて合理的で将来性の高い工法です。第三に、建設業界全体が直面する担い手不足、人材確保、安全性向上への対応という視点からも、SD工法のような高所・急傾斜地に対応可能な実践的施工技術の価値は、今後ますます高まっていくでしょう。
これからの法面工事に求められるのは、単に施工を行うだけではなく、現場条件を的確に見極め、最適な工法を選定し、安全性、品質、耐久性、施工効率を総合的に高い水準で実現する力です。株式会社ナルテックは、法面工事、斜面防災工事、急傾斜地崩壊対策工事において、これまで培ってきた技術力と現場経験を活かし、地域社会の安全を支える責任ある施工に真摯に取り組んでまいります。
法面防災の仕事は、決して華やかさを競うものではありません。しかし、人々の暮らしを守り、地域の未来を支えるという点において、極めて社会的意義の大きな事業です。鉄筋挿入工とSD工法は、その最前線を支える中核技術であり、これからの防災・減災、インフラ保全の時代において、ますます重要な役割を果たしていくものと確信しております。
法面工事における鉄筋挿入工とSD工法
災害に強い斜面対策を支える技術と、その将来性
法面工事は、道路、宅地、山間部、公共インフラ周辺の斜面を保全し、崩壊や落石などの災害から地域の安全を守る重要な工事です。とりわけ近年は、豪雨、台風、地震など自然災害の激甚化に伴い、急傾斜地対策、法面補強、斜面防災の必要性が全国的に高まっています。こうした時代において、法面の安定化に大きく寄与する代表的な工法の一つが鉄筋挿入工であり、さらに厳しい施工条件において高い効果を発揮する施工技術としてSD工法が注目されています。
鉄筋挿入工とは、地山や既設法面に削孔を行い、その内部に鉄筋や鋼棒を挿入し、モルタルやグラウト材によって定着させることで、斜面内部の安定性を高める工法です。主として、表層崩壊の防止、地山補強、浮石・転石対策、既設法面の補修・補強、災害復旧などに広く用いられています。法面を大規模に切り直したり、新たに大きな構造物を築造したりすることなく、既設の地形や法面条件を活かしながら必要な補強を行うことができるため、施工性、経済性、環境配慮の面からも優れた工法といえます。
さらに鉄筋挿入工は、法枠工、吹付工、植生工、排水工など、他の法面保護工・法面補強工と組み合わせやすい点にも大きな特長があります。単体で完結する工法というより、法面全体を総合的に安定させるための中核技術としての役割を担っており、道路防災、斜面災害対策、急傾斜地崩壊対策といった幅広い分野で重要な位置を占めています。
一方、法面工事の現場は、常に同じ条件ではありません。地質、湧水、風化の進行、施工スペースの有無、重機搬入条件、交通規制、足場の制約など、現場ごとに異なる課題があります。特に急傾斜地や高所、狭隘な施工ヤードを伴う現場では、通常の機械や一般的な施工方法だけでは、安全性や施工効率を十分に確保できない場合があります。こうした厳しい施工条件のもとで、その真価を発揮するのがSD工法です。
SD工法は、急傾斜地や狭隘部、高所作業を伴う法面においても、削孔、挿入、定着といった工程を安全かつ効率的に進めるための施工技術です。とりわけ、施工ヤードが限られる法面、防災対策が急がれる現場、既設道路や周辺環境への影響を抑える必要がある箇所などにおいて、高い実用性を発揮します。言い換えれば、鉄筋挿入工が法面補強の本体技術であるのに対し、SD工法はその性能を厳しい現場条件の中で確実に発揮させるための施工技術であるといえます。
株式会社ナルテックでは、こうした高度な法面施工技術に積極的に取り組んでおります。実際に、**福岡県北九州県土整備事務所発注「高須西地区 急傾斜地崩壊対策法面工事」**において、元請としてSD工法を施工承諾のもと施工した実績を有しております。この実績は、単なる施工経験にとどまらず、公共工事における法面防災、急傾斜地対策、施工管理、安全管理、品質確保に対して、当社が確かな技術力と現場対応力を備えていることを示すものです。急傾斜地崩壊対策工事は、地域住民の生命・財産、道路機能、周辺インフラの保全に直結する極めて重要な工事であり、その施工を元請として担った経験は、当社にとって大きな誇りであると同時に、今後のさらなる技術研鑽への責任でもあると考えております。
今後、鉄筋挿入工とSD工法の重要性は、さらに高まっていくものと見込まれます。第一に、国土強靱化の推進に伴い、道路法面、急傾斜地、斜面災害危険箇所に対する防災・減災対策の需要は、今後も継続的に拡大していくと考えられます。第二に、既設インフラの老朽化により、新設中心の時代から、既存ストックを補修・補強し長寿命化させる時代へ移行していることが挙げられます。その点において、既設法面を活かしながら補強を行う鉄筋挿入工は、極めて合理的で将来性の高い工法です。第三に、建設業界全体が直面する担い手不足、人材確保、安全性向上への対応という視点からも、SD工法のような高所・急傾斜地に対応可能な実践的施工技術の価値は、今後ますます高まっていくでしょう。
これからの法面工事に求められるのは、単に施工を行うだけではなく、現場条件を的確に見極め、最適な工法を選定し、安全性、品質、耐久性、施工効率を総合的に高い水準で実現する力です。株式会社ナルテックは、法面工事、斜面防災工事、急傾斜地崩壊対策工事において、これまで培ってきた技術力と現場経験を活かし、地域社会の安全を支える責任ある施工に真摯に取り組んでまいります。
法面防災の仕事は、決して華やかさを競うものではありません。しかし、人々の暮らしを守り、地域の未来を支えるという点において、極めて社会的意義の大きな事業です。鉄筋挿入工とSD工法は、その最前線を支える中核技術であり、これからの防災・減災、インフラ保全の時代において、ますます重要な役割を果たしていくものと確信しております。
| 社名 | 株式会社ナルテック |
| 事業内容 | ・法面緑化工 ・法面保護工 ・落石対策工 ・特殊伐採工 ・土木工事、造成工事 ・解体工事 |
| 代表取締役 専務取締役 |
松本 成彦 松本 成昭 |
| 所在地 | 〒807-0801 福岡県北九州市八幡西区本城3-1-43-102 |
| TEL | 093-601-6010 |
| FAX | 093-601-6011 |
| 創立年月日 | 昭和53年10月23日 松本建設にて建設業許可取得 開業 |
| 設立年月日 | 令和7年9月2日 株式会社ナルテック設立 建設業許可承継 |
| 資本金 | 700万円 |
| 主要取引銀行 | 遠賀信用金庫 西日本シティ銀行 福岡銀行 |
| 主要取引先 | 福岡県 北九州市 |
| 業務許可番号 | 福岡県知事許可(般-7)第57183号 土木・とび土工・ほ装・水道施設・解体 |
| 加盟団体 | 一般社団法人 北九州法面防災協会 |




